2020年7月1日水曜日

2020年06月30日 令和2年度 第1回常任委員会

6月30日(火) 北海道教育大学サテライトにて、令和2年度の第1回常任委員会が行われました。前回、zoomで部長会が行われ整理された議題について審議しました。今年度は、新型コロナウィルス感染防止のため、研究推進をはじめたくさんの事業をやむなく中止をしなければならない状態になっていることを共通理解されました。
すでに、中止が決まった委員総会や70周年の記念祝賀会、函館大会についての、代替案や今後の方針についても報告されました。その中で、みなさんが集まることができない今だからこそ、オンラインの活用で新し方法を考えたいと、今後の方策も話し合われました。
また、次年度予定されている札幌での全国大会の現段階の進捗状況も報告され、今後詳しいことを詰めながら実施に向けて進んでいくことになりました。新しい情報が届きましたら、みなさんに報告しますと結びました。

2020年6月17日水曜日

2020年6月15日 令和2年度 第1回部長会

6月15日(月)zoomを活用してのオンライン会議で、令和2年度、北海道造形教育連盟の第1回部長会を行いました。今回は、新体制としてスタートした1回目の部長会。30日に行われる常任員会の議題を整理しました。今年度は、新型コロナウィルス感染防止のために、たくさんの事業や企画をやむなく中止しなければならなくなっています。大きな流れを事務局長から説明があったあと、各部の取組を交流しました。
すでに中止となった総会、および70周年の記念式典や函館で実施予定でした全道大会も中止となりました。今年度は「安全」が大前提となり、活動に大きく制約が必要となりました。その中で、今回のzoomの会議はとても有効であることもわかりました。
こんな時だからこそ、webを活用したオンラインを有効に活用することで、広い北海道での活動を考える機会となったと感じました。今後、ネットワークを中心にオンラインの活用を模索していきたいと結びました。
 また、事務局から3月から開始した北海道造形教育連盟のメーリングリストの再登録に関しての再確認がありました。今後も継続する予定です。
最後に、zoomの画面をスクリーンショットで記録し会議に参加された方の記念写真を撮影し閉会しました。

2020年3月1日日曜日

2020年2月19日 第4回 北造 部長会


2月19日(水) 宮の森中学校にて、北海道造形教育連盟の第4回部長会を行いました。今回は、各部から今年の活動の集約が報告され、次年度に向けた方針とともに4月の総会に向けての骨子が話し合われました。令和2年は、連盟の70周年の年にあたるため、記念誌の発行や、祝賀会が企画されていることも、提案されました。祝賀会は、4月の総会の後に、実施します。

 研究部からはプロジェクトZの実施報告と今後の方針が提案され、今後も図工美術支援を実施していくことが決められました。また、広報部から令和3年度に開催される、札幌での全国大会を見据えて北海道造形教育連盟のメーリングリストの再登録に関して提案されました。常任委員会の後、みなさんにお知らせいたします。

スキー学習、定期テスト、次年度に向けた準備等大変お忙しい中、事務局員、各部の部長・副部長、12名の先生が集まり、たくさんの意見を交流しました。

2020年2月9日 新しい資料を追加しました。

新しい資料を追加しました。

先日、事務局長の東校長先生から「OBの先生が資料提供して下さる。」と、連絡いただきました。ご自宅にお伺いしてい丁寧にまとめられた資料の袋を頂いてまいりました。研究紀要を中心に何冊もの連盟の資料があり、webLibraryに加えるため、早速PDF化しました。資料の中には東北地方で開催された研究紀要もあり、北海道と東北地方の交流があったことも伝わってきました。
 今後、この資料もwebLibraryに整理しダウンロードできるようにいたします。情報をくださいましたOBの先生、ありがとうございました。また、みなさんのご自宅に眠っていた資料等がございましたら、お知らせください。
お時間のある時に、webLibrary、連盟報などをごらんいただけると幸いです。

2020年2月2日日曜日

新しい資料を追加しました。



先日、事務局次長の湯浅先生が「家に昔のファイルがあったので・・」と、きれいで整理されたファイルを見せてくれました。
先輩からいただいたものとのことでしたが、100号前後の連盟報や研究会の資料など、連盟にとってもとても貴重なものばかりでした。webLibraryに整理するために、PDF化しましたが、ページをめくる度に連盟で考えてきた造形教育の価値が伝わってきました。歴史の厚みを感じました。
お時間のある時に、webLibrary、連盟報などをごらんいただけると幸いです。

2019年12月27日金曜日

第46回教育美術展 審査研修会(2日目)

審査研修会(2日目)が始まりました。
 
今日もはじめは、各グループに分かれ審査を行い、その中でグループが推奨する作品を選出します。ここでたくさんの情報が交流されます。「この子、絵をかくの好きなんだね」「見ていてホッとする作品だね」そして、その絵を見ながら、子どもの表現についての交流が研修になるのです。

各グループで推奨された作品は会場に集まった審査員全員で見る全体審査会で見合います。作品を通しての思いや、教室での指導など、ここでもたくさんの思いが語られます。

そして、奨励賞作品を選びます。たくさんの思いが語られ、図画工作。美術教育に関する考えを交流することで、一人一人の学びを深めます。ここでの出会いや語らいが明日の美術教育を作っていくといつも感じます。




 

 

 

2019年12月26日木曜日

第46回 北海道教育美術展

第46回 北海道教育美術展

今日(12月26日)と明日の2日間、第46回北海道教育美術展 審査研修会が行われます。今年は、雪が少ないので、例年より交通機関の乱れもなく開催されました。全道各地からたくさんの先生が集まり研修を深めました。
 
「図工美術の将来の可能性を感じながら、子どもの素敵を探したい」と、会長が挨拶され今年度の審査会が開会されました。
会場の札幌市立前田中央小学校には、40名を超える先生・OBの皆様、そして40名近い学生さんが集まりました。

この2日間、幼稚園から中学生までの作品を見ることを通して図画工作・美術教育のあり方を学びます。「子どもの声が聞こえてきそうな作品」を、大きなキーワードに楽しそうに絵をかいていることが伝わってくる作品を選び、絵から伝わる子どもの思いを語り合いました。

審査の前に、全員で子どもの絵の見方をキーワードをもとに研修し、本連盟が奨励する作品の考えを確かめました。発達段階にあったキーワードを研究部でまとめ、全員が共通の視点で審査できるように昨年度の作品を鑑賞しながら研修しました。
 
はじめに、各グループに分かれ審査を行い、その中でグループが推奨する作品を選出します。ここでたくさんの情報が交流されます。「この子、絵をかくの好きなんだね」「見ていてホッとする作品だね」そして、その絵を見ながら、子どもの表現についての交流が研修になるのです。