2014年4月26日土曜日

平成26年度 委員総会

平成26年度 委員総会研修会
 

ゴールデンウィーク初日の4月26日(土)、札幌のホテルライフォート札幌におきまして、平成26年度の委員総会が行われました。今日は、全道的に素晴らしい青空で、札幌も25℃近い気温になりました。初夏のようなあたたかさの中、総会が行われました。
 
全道各地から、地区の代表者が集まり総会がはじまりました。稲實会長から、「子ども中心の授業づくり」「TEAM北海道の結びつき」など、今まで連盟が力を注いできたことについてのお話がありました。その後、自己紹介を行いました。北海道の各地区から出席したメンバーを改めて名前を紹介しました。


議事の進行は、今年度全道大会開催地の旭川地区と次年度開催地の函館地区から議長を選出し進行を行いました。各部からの活動報告、そして今年度の方向の提案が行われました。

すべての提案は大きな拍手をもって承認され、今年度の運営がスタートしました。


また、今年度全道大会を開催する上川・旭川からのプレゼンテーションが行われました。TEAM北海道の力を集め、13のブースが旭川に集まります。授業公開や提言はもちろんのこと、各地区が参加する大会になります。また、大会のキーワードは「喜び」です。子どもたちの「喜び」いっぱいの16の授業が行われます。
詳しくは、http://zoukeionline.web.fc2.com/ (造形Onlineをご覧ください)

 

2014年3月7日金曜日

第5回部長会

第5回部長会
 
3月に入り、進学・卒業という言葉が聞かれる季節です。今日、札幌では、公立高校の入試です。まだまだ雪の降る季節ですが、着実に春に近づいているんですね。
 
3月5日(水)、旭小学校で、北海道造形教育連盟の第5回部長会が行われました。
 
年度末で大変忙しい中、事務局・各部の部長のみなさん9名が参加し、第5回部長会を行いました。次年度の委員総会に向け各部の活動報告を整理したいr、次年度の計画を話し合いました。今年度の活動報告から、成果と課題を明確にし、次年度につながる話し合いになりました。各部の仕事内容を改めて見直すことが必要となってきていることも今後の課題として話し合われました。
 
これからの連盟のあり方について話し合は考えなければならないことがたくさんあり、18:30に開始された会議ですが、終了は21:00近くになっていました。次につながる、熱心な討議でした。
稲實会長が今年度でご満職をお迎えするため、旭小学校で行われる部長会は今回が最後になります。部長会で話される会長のお話も最後になります。「今までの流れを生かしながら、TEAM北海道としての連盟でありたい」と話され、部長会を閉じました。

平成26年度の総会は、4月26日(土)です。

2014年2月23日日曜日

教育美術展反省会

第40回北海道教育美術展 反省会

2月22日(土) 16:30から、札幌駅近くの宴会場で今年度の教育美術展の反省会を行いました。土曜日ということで、今日は学校の会議室ではなくこのような場所での話し合いになりました。もちろん、話し合いの後は、みんなでワイワイタイムです。
運営についての反省はもちろんのこと、教育美術展のあるべき方向について熱く話し合いました。審査の基準をより明確で共通理解できるものにしていくために考えていかなければならないことや、教育美術展が「絵画コンクール」なのか「教育美術振興」なのか作品展自体の意義についても話し合われ、次年度からの方向をまとめました。
造形教育を何とかしたいと考えている造形連盟のメンバーですから、気が付くと反省会が始まって1時間半を過ぎてしまい、続きは食事をしながらとなりました。
熱い話はこの後も続き、教育美術展の今後の方向を考えるとてもいい会になりました。なんと、終了したのは20:30をまわっていました。

2014年2月17日月曜日

第4回 常任委員会

第4回 常任委員会
 
TVでは、連日ソチオリンピックの映像が放送され、日本人の活躍が報じられています。冬季オリンピックということもあり、北海道に縁のある選手が多く北海道の力を感じています。雪と氷のスポーツも雪の降る地域の特権ですが、雪や氷の造形を味わうのもこの地域ならではの素晴らしさですね。
 
2月17日(月)、旭小学校で、北海道造形教育連盟の第4回部常任委員会が行われました。
 
朝からの悪天候中、常任委員のみなさん22名が参加し、開催されました。各部の推進状況が提案され、今年度の総括と次年度につながる話し合いを行いました。
昨年末に行われた「第40回 北海道教育美術展」についての報告もありました。運営面と研修としての審査について今年度の成果と課題が話し合いました。
たくさんの、話題が話し合われたため、18:30に開始された会議ですが、終了は20:30を回っていました。次につながる、熱心な討議でした。
 
 
 

2014年2月16日日曜日

【札幌発】札造連「ご満職を祝う会」

★☆ 札造 ご満職を祝う会 ☆★

2月15日(土) 18:00から、ホテルライフォート札幌の17F(とても景色のいい会場です)で、札造連の「ご満職を祝う会」が行われました。
 
札造連からは6名の先生が、この春、ご満職を迎えます。今までの功績に感謝しの気持ちをもち、60名を超える先生が集まりました。また、OBの方にもたくさんお集まりいただきました。
 



今年度は、北海道造形教育連盟・会長、稲實順先生、札造連・副会長、塚野昭臣先生、前北造連・事務局長、益村豊先生、など、今の造形連盟の中心となっていらっしゃるみなさんが満職となります。ステージの上からたくさんの思い出話が語られました。



OBの先生もたくさんご参加いただき、お祝いのメッセージをいただきました。今裕子先生は、退職してからも、教育と教養は続きます。「今日、行くところがある。今日、用事がある。」と、いう話され、なるほどといううなずきと笑いが出ました。また、伊藤善彬先生は得意の腹話術を披露していただきました。







最後に、湯浅組によるエールで6名の先生をお送りしました。退場は、参加した皆さんでアーチを作りその中をとおって会場をでられました。




また、大変忙しい中、しおりづくりや会場との打ち合わせ、司会進行を行った札造連のみなさん、
素敵な会を企画していただき感謝いたします。

2014年2月10日月曜日

札造 ウィンタージャンプ

「おいでよ!アイスの森」


2月10日(月)、薄曇りの午後。この季節にしては、寒さも緩み外で活動するには、いいコンディションの中、星置東小学校で、札造連のウィンタージャンプを行いました。
 
授業者は、星置東小学校の佐藤和音(さとう かずね)先生です。札造の研究部で練り上げた氷と雪を使った造形遊びです。
札造連での話し合いの様子は、「tea time さつぞう」(http://satsuzoublog.blogspot.jp/)をご覧ください。
 
ごぼう袋に色水を入れ、藤棚につるして色氷をたくさんつくり、その氷を使い並べたり、積んだりしながら、光に輝く、透き通った雪と氷の造形を楽しみました。
氷を使ってできる活動を子どもたちは考え、並べ方を工夫したり、色の配置を考えたり、雪と一緒に使うことを考えたりと、ひとりひとりのイメージがどんどん広がり、雪と氷の世界に浸っていました。
今日の活動は、図画工作科で大事にしたい「つくり、つくりかえ、つくる」姿が、たくさんの場面で見られました。ひとりひとりのこだわりが、素敵な作品になっていきました。どの子も満足した、とてもいい顔をしていました。




写真を撮るために、ファインダー越しに見た作品は、光と色とのバランスがきれいでおもわずシャッターを切ってしまうものばかりでした。そして、活動している子どもたちは生き生きとしたとてもいい顔をしていました。子どもたちが考えた「アイスの森」をいくつか紹介します。






 


2014年2月9日日曜日

【札幌発】岡田京子先生の講演会

★☆ 札造 岡田京子先生の講演会 ☆★

2月9日(日) 14:00から、札幌駅隣の教育大学サテライトを会場に、札幌市造形教育連盟の企画による、「岡田京子先生の講演会」を行いました。

会場は、60名を超える先生たちが集まり、「子どもから何を受け取るのか」を①作品から、②子どもの姿から、についての講演をいただきました。子どもたちの作品や写真を見ながら、子どもたちが発信していることを受け取り、その一つ内側にある子どもの心の動きを意識することができると、日々の授業感が変わってくる‥‥。図画工作を通して子どもを見ることが、他教科の見方につながり、子どもが自分の生き方を考える一つのきっかけになると教えていただきました。

子どもが「本物そっくりに描きたい」「自分のイメージを表現したい」と、子どもが動き出した、子どもたちの力にゆだねていく。とても素敵なお話でした。