2018年6月6日水曜日

H30年度 第1回部長会

6月5日(火) 前田北中学校にて、北海道造形教育連盟の第1回部長会を行いました。今回は、6月20日(水)に開催する第1回常任委員会に向け、議事を整理しました。各部の今年度の動きが提案され、推進計画の確認を中心に話し合いました。また、今後に向けた、長期的な計画や次につながる新しい考えなどについて意見を交わしました

また、今年度開催される空知・岩見沢大会や、秋田の全国大会に参加し学びを深めたいと事務局長を中心に意見を交流しました。

そして2021年に開催される札幌での全国大会に向けてた青写真を今年度、作る時期にあることも確かめました。

 今回は、事務局員、各部の部長・副部長が13名の先生が集まり、たくさんの意見を交流しました。

2018年4月29日日曜日

平成30年度 北海道造形教育連盟 委員総会研修会

4月28日(土) ライフォート札幌にて、平成30年度北海道造形教育連盟 委員総会研修会が行われました。
全道各地から、各地区委員の先生が集まり、昨年度の活動報告および、今年度の活動計画を交流しました。阿部会長から、新指導要領に整理された、図工美術教育の価値やこの教科を通して培う子どもたちの「学び」を深く考えることが、我々に課せられた重責であると話されました。


また、今年度研究大会を開催する岩見沢からは、研究主題をもとに授業研究を進めていることが伝えられました。7月27日は、たくさんの方が岩見沢に集まり造形教育について学びを深めたいですね。


役員選考委員より今年度の会長が推薦され、大きな拍手をもって決定しました。新会長は、森長弘美先生(札幌市立前田北中学校長)です。また、新会長から副会長、会計、事務局長の委嘱をいただき、今年度の新体制が整いました。たくさんの皆さんの力で、子どもたちの学びを支える、図画工作・美術教育の重要性を考えていきます。

H30年度 春のネットワーク会議

H30年(2018年)4月28日 ホテルライフォート札幌にて、H30年度の委員総会が行われました。委員総会研修会の前に各地区のネットワーク担当者が集まり「ネットワーク会議」を行いました。
H29年度の活動を報告したいり、各地区が抱えている課題を共有したりなど、造形教育の価値を確かめる話し合いが進められました。

そして、ここで交流された内容が、各地区に持ち帰られ今後の活動に生かされています。年に2回のネットワーク会議ですが、ここで語られたことが各地区サークルの運営、そして、図画工作・美術教育を支えている大きな力になっています。夏の岩見沢大会では、各地区の様子をパネルで紹介することになっています。
今後も、「広い北海道」の情報交流するためにWebを活用したり、近隣の地区が手を結び行き来したりしながら、北海道の力を活性化したいとまとめました。その第一歩として、次年度の大会は、道北ブロック大会として、旭川・上川に加えて、道北地方と一緒に大会を運営する予定人っています。

2018年2月20日火曜日

第4回部長会を行いました

2月19日(月) 真駒内曙中学校にて、北海道造形教育連盟の第4回部長会を行いました。

 3月7日(水)第4回常任委員会が行われます。本日は、常任委員会に向けた議事について整理、および今年度の活動を振り返り次年度に向けての方針が提案されました。また、今年度の教育美術展の成果と課題についても話し合いました。

会長・副会長・事務局長を始め、 各部の部長・副部長11名の先生が集まり、提案の今年度の推進計画について提案がありました。

今年度の北海道教育美術展は、事務局の中心メンバーが引き継がれ、新組織で運営しました。昨年度までのノウハウを生かして運営されてきたことのよさと、新たに見えてきた課題について確認されました。
最後に、次年度の委員総会の報告と次年度の計画について確認しました。

2018年1月12日金曜日

今日から、第44回教育美術展です

昨日は今季最大の低気圧の接近で、大荒れの天気でした。今日は、天気は回復しましたが、昨日解けた雪が凍って、ツルツルの道路です。そんな中、子どもたちの「絵が好き」という言葉が聞こえるような、作品展「第44回北海道教育美術展」が開催されました。

会期は、本日11日(木)~14日(日) 10:00~19:00。
(14日は17:00まで)
会場は、道新ぎゃらりーおよびDO-BOXです。
今日は初日、早速朝からたくさんのお客さんが会場を訪れていました。


子どもたちの絵を見ながら、家族のあたたかな会話が聞かれるのも、この作品展の大きな特徴です。
 

2018年1月11日木曜日

作品展準備

明日11日(木)から14日(日)の4日間、第44回北海道教育美術展 がおこなわれます。今日は、札幌の先生を中心に作品展の準備を行いました。爆弾低気圧の接近により、風がとても強い中たくさんの先生が集まり準備を進めました。

奨励賞100点と入選約500点、合計約600点の作品を、道新ぎゃらりー(札幌市中央区大通西3丁目6北海道新聞社北一条館1階 道新プラザ内)に展示しました。作品を展示しながらも、「この作品をかいた子って、本当にかくことが好きなんだね。」「生き生きとした線って、この作品見てたらわかる。」など、ここでも作品を通した研修うが行われました。


明日から、たくさんの来場者で会場がいっぱいになり、子どもたちの笑顔であふれる素敵な作品展がはじまります。今年も、子どもたちとその家族、また、この作品展を楽しみにしていただいているみなさんに、あったかい雰囲気が伝わる作品展になりました。

たくさんのご来場をお待ちしています。





第44回北海道教育美術展

会場 道新ぎゃらりー およびDO-BOX
会期 1月11日(木)~14日(日)
時間 10;00~19:00
      ※14日(日)は17:00まで
地図

2017年12月27日水曜日

第44回 北海道教育美術展

今日(12月27日)と明日の2日間、第44回北海道教育美術展 審査研修会が行われます。心配された天気もおさまり、全道各地からたくさんの先生が集まり研修を深めました。

「次期指導要領の改訂に伴い、子どもの思いを育む価値を改めて考えたい」という会長の挨拶で今年度の審査会が開会されました。会場の札幌市立前田中央小学校には、70名を超える先生・OBの皆様、そして40名近い学生さんが集まりました。
この2日間、幼稚園から中学生までの作品をm見ることを通して図画工作・美術教育のあり方を学びます。「子どもの声が聞こえてきそうな作品」を、大きなキーワードに楽しそうに絵をかいていることが伝わってくる作品を選び、絵から伝わる子どもの思いを語り合いました。

審査の前に、全員で子どもの絵の見方をキーワードをもとに研修し、本連盟が奨励する作品の考えを確かめました。発達段階にあったキーワードを研究部でまとめ、全員が共通の視点で審査できるように昨年度の作品を鑑賞しながら研修しました。

はじめに、各グループに分かれ審査を行い、その中でグループが推奨する作品を選出します。ここでたくさんの情報が交流されます。「この子絵をかくの好きなんだね」「見ていてホッとする作品だね」そして、その絵を見ながら、子どもの表現についての交流が研修になるのです。

各グループで推奨された作品は会場に集まった審査員全員で見る全体審査会で見合います。作品を通しての思いや、教室での指導など、ここでもたくさんの思いが語られます。

そして、奨励賞作品を選びます。たくさんの思いが語られ、図画工作。美術教育に関する考えを交流することで、一人一人の学びを深めます。ここでの出会いや語らいが明日の美術教育を作っていくといつも感じます。

審査研修会は、明日も続きます。熱く語り合う2日間です。