2019年6月4日火曜日
令和元年度 第1回部長会
元号が変わって令和最初の活動です。6月4日(月) 宮の森中学校にて、北海道造形教育連盟の第1回部長会を行いました。今回は、6月19日(水)に開催する第1回常任委員会に向け、議事を整理しました。総会で承認された今年度の活動計画に基づき、各部の活動計画について提案がありました。また、来年度の創立70周年の企画や、2021年度に札幌で行われる全国大会に向けた、長期的な計画ついて意見を交わしました。
今回は、小学校の運動会の振り替え休業日のところもありまたが事務局員、各部の部長・副部長、11名の先生が集まり、たくさんの意見を交流しました。
2019年4月21日日曜日
平成31年度北海道造形教育連盟 委員総会研修会
4月20日(土) ライフォート札幌にて、平成31年度北海道造形教育連盟 委員総会研修会が行われました。
全道各地から、各地区委員の先生が集まり、昨年度の活動報告および、今年度の活動計画を交流しました。森長会長から、新指導要領に整理された、図工美術教育の価値やこの教科を通して培う子どもたちの「学び」、子ども主体の授業、そして幼小中校の接続など、我々に課せられた学びの構築について話されました。
総会の前に、今年度、新たに宗谷美術教育研究会が立ち上がったことが報告されました。
H30年度の業務報告のあと今年度の活動計画が各部から提案されました。研究主題の解説そして、今年度研究大会を開催する旭川からは、研究主題をもとに授業研究を進めていることが伝えられました。7月30日は、たくさんの方が旭川に集まり造形教育について学びを深めたいですね。
役員選考委員より今年度の会長が推薦され、大きな拍手をもって決定しました。会長は、昨年度に引き続き、森長弘美先生(札幌市立宮の森中学校長)です。また、新会長から副会長、会計、事務局長の委嘱をいただき、今年度の新体制が整いました。たくさんの皆さんの力で、子どもたちの学びを支える、図画工作・美術教育の重要性を考えていきます。
全道各地から、各地区委員の先生が集まり、昨年度の活動報告および、今年度の活動計画を交流しました。森長会長から、新指導要領に整理された、図工美術教育の価値やこの教科を通して培う子どもたちの「学び」、子ども主体の授業、そして幼小中校の接続など、我々に課せられた学びの構築について話されました。
H30年度の業務報告のあと今年度の活動計画が各部から提案されました。研究主題の解説そして、今年度研究大会を開催する旭川からは、研究主題をもとに授業研究を進めていることが伝えられました。7月30日は、たくさんの方が旭川に集まり造形教育について学びを深めたいですね。
H31年度 ネットワーク研修会
H31年(2019年)4月20日 ホテルライフォート札幌にて、H31年度の委員総会が行われました。委員総会研修会の前に各地区のネットワーク担当者が集まり「ネットワーク会議」を行いました。H30年度の活動を報告したいり、各地区が抱えている課題を共有したりなど、造形教育の価値を確かめる話し合いが進められました。
今後も、「広い北海道」の情報交流するためにWebを活用したり、近隣の地区が手を結び行き来したりしながら、北海道の力を活性化したいとまとめました。その第一歩として、今年度の大会は、旭川・上川に加えて、宗谷地方美術教育研究会(今年度誕生)と一緒に大会を運営します。
2019年3月11日月曜日
北海道造形教育連盟 第4回常任委員会
3月6日(水) 前田北中学校にて、北海道造形教育連盟の第4回常任委員会が行われました。今回は、常任委員会の前に、2012年度に行われる全国大会に向けての意見交流会が行われ、現段階での進捗状況や大会のコンセプトについて、共有しました。研究主題を踏まえて、コンセプトを「この子が感じる=考える=表す」として、これから具体的に授業を考えていきます。
後半は、4月20日(土)に開催される、平成31年度の委員総会に向け、今年度の活動報告と次年度の計画を整理しました。また、今後に向けた、長期的な計画や次につながる新しい考え(方策)などについて意見を交わしました。また、2020年度には連盟が70周年を迎えるため、周年行事に関わる提案も行われました。
年度末の大変忙しい時期にも関わらずたくさんの先生にお集まりいただき、内容の濃い話し合いを行うことができました。 今回は、2名の顧問の先生にご出席いただき示唆をいただきながら、事務局員、各部の部長・副部長、そして会員のみなさんが22名も集まりました。造形教育の今後を支える先生の熱を感じたのが、話し合いに参加した率直な感想です。
2019年2月20日水曜日
第4回部長会
2019年1月11日金曜日
明日から、第45回北海道教育美術展です
はじめに、各担当から展示作業の手順や注意事項を確かめ早速、展示に入りました。今日は、OBの先生のたくさんお集まりいただき、一緒に活動していただきました。
明日から、たくさんの子どもたち、ご家族の皆様、そして、子どもたちの作品を楽しみにされてきた方々が、会場いっぱいに来館されることを心からお持ちしています。
素敵な作品の前、絵を描いているときの楽しい話が聞かれることも、この展覧会の大きな価値と思います。
開催期間は11日(金)~14日(月)です。
たくさんの方のご観覧をお待ちしています。
2018年12月27日木曜日
第45回 北海道教育美術展
今日(12月27日)と明日の2日間、第45回北海道教育美術展 審査研修会が行われます。心配された天気も今のところは晴天です。全道各地からたくさんの先生が集まり研修を深めました。
「図工美術にかかわる資質は、日常生活の中にたくさんあります。その感覚を培う、図工美術の存在を、改めて感じることのできる、審査会にしたい」という会長の挨拶で今年度の審査会が開会されました。会場の札幌市立前田中央小学校には、50名を超える先生・OBの皆様、そして40名近い学生さんが集まりました。
「図工美術にかかわる資質は、日常生活の中にたくさんあります。その感覚を培う、図工美術の存在を、改めて感じることのできる、審査会にしたい」という会長の挨拶で今年度の審査会が開会されました。会場の札幌市立前田中央小学校には、50名を超える先生・OBの皆様、そして40名近い学生さんが集まりました。
この2日間、幼稚園から中学生までの作品を見ることを通して図画工作・美術教育のあり方を学びます。「子どもの声が聞こえてきそうな作品」を、大きなキーワードに楽しそうに絵をかいていることが伝わってくる作品を選び、絵から伝わる子どもの思いを語り合いました。
審査の前に、全員で子どもの絵の見方をキーワードをもとに研修し、本連盟が奨励する作品の考えを確かめました。発達段階にあったキーワードを研究部でまとめ、全員が共通の視点で審査できるように昨年度の作品を鑑賞しながら研修しました。
各グループで推奨された作品は会場に集まった審査員全員で見る全体審査会で見合います。作品を通しての思いや、教室での指導など、ここでもたくさんの思いが語られます。
そして、奨励賞作品を選びます。たくさんの思いが語られ、図画工作。美術教育に関する考えを交流することで、一人一人の学びを深めます。ここでの出会いや語らいが明日の美術教育を作っていくといつも感じます。
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