2012年3月16日金曜日

第5回部長会

3月6日(火)旭小学校にて、北海道造形教育連連盟の部長会が行われました。
4月28日(土)に行われる、委員総会に向けての各部からの提案、そして当日の運営についての分担について確認しました。
今年度の運営を見直し次年度に行かせることを中心に各部から提案され、次年度の各部の重点をより明確にすることができました。

2012年2月26日日曜日

2月は逃げる‥‥

「2月は逃げる‥‥」という言葉がありますが、あっという間に2月も終わりになってしまいました。
そして、このBlogも久しぶりの更新です。まめに情報をお伝えしたいと考えていましたが、忙しさにかまけて少々サボってしまいました。すいません。
そこで、本日は2月に行われた様々な情報をアラカルト的にお伝えしたいと思います。本日お伝えすることが、小林が取材できたぶんの情報ですので、全道各地にはまだまだたくさんのイベントや、会議などがあったように思います。ぜひ、皆さんの声をこのBlogを通して、発信していたと思います。

2月5日(日)SAPPOROサテライトで、札幌市造形教育連盟の企画で奥村先生をお招きしての講演会が行われました。札幌の先生はもちろんのこと、OBの方々、美術館の学芸員さん、教育大学の学生さん、そして、全道大会の次期開催地十勝帯広の先生にもご参加いただき、50名を超える講演会になりました。「今、注目したいことは、題材なんです」2時間半のお話でしたが、あっという間の時間でした。

2月9日(水)~14日(火)の1週間、札幌の大同ギャラリーで「子ども造形展」が行われました。札幌市中の子どもたちの作品がギャラリーに集まり、日頃教室で行われている実践を交流することができました。子どもたちが楽しみながらつくっている「子どもたちの声」が聞こえてきそうな作品ばかりで見ている私たちの気持ちもあったかくなってきました。











2月8日(水)第4回の常任委員会が、旭小学校で行われました。今年度の活動報告が各部から話され、全国大会を通して明らかになったこと、組織を一部修正して行くことで、より仕事が公理化されることなど次年度向けた話を交流しました。3月6日(火)に部長会が行われ、次年度の総会に向けて年間計画が話されることになっています。

2012年1月9日月曜日

菅原清貴 あったか「イラスト展」

北海道造形教育連盟会長・菅原清貴先生の「あったかイラスト展」が、札幌時計台ギャラリーで開催されています。
会場は、エントランスを通ると、絵はがきの半分程度の小さな作品がかわいらしくレイアウトされており、見に来た私たちを「あったかな」イラストの世界に引き込んでくれます。壁には、柔らかな曲線を生かした見ていてホッとする作品が並べられています。その空間に、いつまでも居たくなる優しい作品展です。
10日まで開催されていますので、是非、たくさんのみなさんに見ていただきたいと思います。












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菅原清貴 あったか イラスト展

2012年1月9日(月)~14日(土)
AM10:00~PM6:00(14日PM5:00まで)
札幌時計台ギャラリー
札幌市中央区北1条西3丁目
TEL 011-241-1831
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2012年1月8日日曜日

第38回 北海道教育美術展開催中

1月7日(土)
第38回北海道教育美術展が「道新ぎゃらりー」で始まりました。
開催初日が土曜日であったこともあり、多くの方が会場に足を運びたくさんの方でにぎわっていました。
作品を見ながら、「この作品、色がきれいだね。ひとつひとつていねいにかき上げたのがわかるね。」「とっても楽しい絵だね。見ているだけでワクワクしてくるね。」など、見に来ていただいたみなさんが、」自分のお子さんと一緒に自然とギャラリートークをしていました。作品展をする大きな意味があるように感じました。
また、道新ぎゃらりーの担当者さんは、「この教育美術展がここのギャラリーで一番多くの来館者が来るイベントになっています。」と、大変ありがたいお話をしていただきました。
10日(火)まで開催されます。一人でも多くの方に足を運んでいただき、子どもたちの作品をご覧いただきたいと思います。

2012年1月7日土曜日

北海道教育美術展 作品展搬入作業

1月6日(金)
あけましておめでとうございます。2012年初めの活動は、年末に審査会を行った「北海道教育美術展」の作品展です。作品展の前に、奨励賞受賞者の賞状を作成したり、展示作業を効率的に進めるために、作品の割り付けを考えたりといくつか準備を行いました。
搬入作業の前に集まった皆さんを前に、会長(菅原清貴先生)から新年最初のご挨拶をいただきました。その中で、「2012年は昨年の全国大会で培った会員の絆が、本日集まったメンバーから伝わってきます。‥‥」と、話されました。確かに、例年以上に新メンバーが加わった、たくさんの皆さんの力での搬入作業になりました。
また、今年度より奨励賞作品の「絵はがき」を作りました。新しい試みですが、作品展への来館記念になればと考えております。

たくさんの仲間で作業したこともあり、いつもより早く展示作業を終えることができました。最後にもう一度皆さんで集まり、明日(1月7日)から始まる教育美術展の作品展にかかわる確認を行いました。
ぜひたくさんの方に足を運んでいただき、描いている子ども達の声が聞こえてきそうな、みずみずしい感性のあふれた作品をご覧いただきたいと思います。

*****  北海道教育美術展 *****

会 期 : 1月7日(土)~10日(火)
10:00~19:00 (10日は17:00まで)

場 所 : 道新ぎゃらりー
札幌市中央区大通西3丁目6
北海道新聞社北1条館1階

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2011年12月28日水曜日

第38回北海道教育美術展 速報 (2日目)

12月28日(水)札幌市立幌西で第38回北海道教育展の審査研修会(2日目)が行われています。今日は御用納めなんですよね。

昨日からみなさんで意見を交流し、「子どもの声が聞こえる作品」を合言葉に審査を進めています。今日も朝から「この絵をかいた子どもは、動物がとっても好きなんだよ‥‥」「木の葉っぱの色を本当に考えてかいたんだね」など、かいている子ど
もたちの様子を想像しながら、話し合いを進めています。
北海道新聞に掲載される作品についてのコメントを校長先生たちが執筆しています。子どもたちのみずみずしい感性がコメントを読んだ方に伝わるように言葉を選びながら文章にしています。
写真係りは、奨励賞作品100点を写真に撮り、DATAとして保存します。今後の造形活動のとても大きな資料させていただきます。

2011年12月27日火曜日

第38回北海道教育美術展 速報 Part3


たくさんの皆さんの力で審査会を運営しています。
全体審査会を進めていく各グループの責任者の方はもちろんのこと、奨励賞候補・入選候補の名簿を作成の担当をしている人もいます。各グループ100名を超える名前を作品の応募票を見ながら入力していきます。
入力間違がないように文字をひとつひとつ確かめながら入力します。
また、全体審査が早く進むように作品を事前に並たり、選外の作品の点数を数えてまとめたりとたくさんのみなさんが運営に携わっています。
事務局では、体育館で仕上がってきたDATAを一括管理しています。受付名簿をつくったり、この後の作品展、表彰式の準備もはじまっています。