2011年11月27日日曜日

上野先生をお招きして(石狩)

石狩造形教育連盟の山崎先生から、10月に
行った、上野先生をお招きしての講演会の様子が送られてきました。ぜひ、TEAM北海道のみなさんにお伝えしたいと思います。

108日(土)石狩管内教育研究会主催の上野行一先生による講演会が北広島市立大曲小学校で開催されました。
演題はInner Creativity(上野先生による造語)「美術を通して何を育てるのか」。石狩の他にも札幌や旭川、他からの参加者もあり盛況のうちに終わりました。美術教育の本質を子どもの視点からも考える研究会でもありました。
(報告 山崎正明・石狩)

2011年11月18日金曜日

模擬審査会

11月17日(木)、幌西小学校で18:30から、第38回北海道教育美術展の審査研修会に向けた模擬審査会を行いました。やく40名近くの先生が集まり、ワールドカフェスタイルで、作品を鑑賞しました。

事業研修部の先生より、発達段階に合わせた「キーワード」をもとに、子どもの声が聞こえてくる作品について整理しました。その後、グループごとに作品鑑賞を行いました。「この木って、見て描いた部分と子ども達が発想を膨らませたしたものが1枚に表現されているね」「これは、創造的な技能が伝わってくるよ。葉っぱの形の描き方を発見したのが楽しくて、どんどん描き進めていっているのわかるね。」など、意見を交流させながら研修を深めました。

12月27日全道各地から、子ども達が楽しんでかきあげた作品がたくさん集まってくることを、楽しみにしています。

また、模擬審査会の後「第3回常任委員会」も行われました。
教育美術展を中心に、今年度の後半の事業、各部の推進状況について話し合いました。

2011年11月15日火曜日

第55回 札幌市中学校 美術・書道展

11月15日(火)札幌市内の中学校の先生が市民ギャラリーに集まり、授業でつくりだされた作品や美術部の生徒が時間をかけて制作したものなど、市内の中学生の作品の展示作業が行われました。
平面作品は、各校でパネルにして持ち込まれ各学校数枚のパネルの展示になっています。
また、立体作品も並べられ、作品をつくっている生徒ひとりひとりの真剣な表情が伝わってくるようなものばかりでした。
是非、札幌市民ギャラリーに足を運び、中学生の作品をご覧いただきたいと思います。

札幌市民ギャラリー  札幌市中央区南2条東6丁目
2011.11.16(水)~11.20(日)
10:00~18:00(最終日は16:30まで)

第38回 北海道教育美術展 開催要項発送作業

11月14日(月)中央小学校で、第38回北海道教育美術展の開催要項とポスターの発送作業を行いました。例年、9月上旬に行ってきた作業ですが、今年度は全国大会の事後作業をしているうちに編集作業が遅れ、この時期までずれ込んでしまいました。
多くのみなさんにご心配をおかけし、申し訳なく思ています。
この日は、事業活動部を中心に連盟の若い力が加わり8名で作業しました。全道の、幼稚園、小学校、中学校の発送でしたが、各学校の近況などのお喋りをしながらの行ったこともあり、とても楽しい時間でした。そして、効率的に仕事を進めて事もああり、9時前にすべての封入作業を行うことができました。
第38回北海道教育美術展のポスター、開催要項はこちらからダウンロードできます。

2011年11月12日土曜日

第3回 部長会

11月10日(木)幌西小学校の会議室で、第3回の部長会を行いました。今回は各部の部長11名が集まり、17日の常任委員会、模擬審査会そして、北海道教育美術展について話し合いました。
12月27日・28日に行われる教育美術展の審査研修会にかかわって、ポスターと要項の発送が遅れていましたが(全国大会のまとめなどを行っていたため手が回らなかったのも事実のですが‥‥)、来週月曜日(14日)に発送できることもわかりました。ご心配をおかけしました。
また、模擬審査会に関することは事業研修部で企画運営しくれます。昨年度の作品を見ながらキーワードを確かめる会になります。たくさんのご参加をお待ちしています。

また、今回の教育美術展(38回展)までの資料を一度整理しなければならないとの声も出されました。30回展から販売してきた作品を収めたCDや、写真の販売など、今まで作品を一覧にして、みなさんの資料できないものかと考えています。内容がはっきりしましたら、またお知らせします。

ご覧になった皆さん、是非、下にある「続きは「見て きた NET」をご覧ください」をクリックし、Blogの左サイドにある「読者」をクリックして読者になっていただけると幸いです。また、コメントもよろしくお願いします。

2011年10月26日水曜日

第48回全空知「子どもの作品を語る会」

10月25日、由仁町の三川小学校で、第48回の全空知「子どもの作品を語る会」が行われました。私も数年前から、声をかけていただいていたのですが、今年初めて参加させていただきたくさんの刺激を受け帰ってきました。空知の先生の図画工作・美術教育にかける熱い思いがよく伝わってきました。運営を担当された事務局のみなさん、会場設営、司会運営などの準備ありがとうございます。
会員の先生が教室で取り組んだ作品を持ち寄り、子ども達への投げかけや、作品をつくりあげていく過程で工夫したことや困ったことなどを語り合いました。「木版画に取り組んだのですが、お話の絵を題材にすると、子ども達のイメージが絵本の挿絵からなかなか抜け出せなかった」「自転車を書いたのですが、細かなところもよく見て描いていくことができました。時間は飼ったけど価値のある作品になりました。」など、集まったみなさんと交流しました。空知美術教育研究会の先生を中心に会場校の先生、教育大学岩見沢校の学生さんも参加し実践を通し感じ取ったことを語り合いました。
その後、三川小学校の子ども達が空知美術教育研究会の先生の指導で楽しい造形活動に取り組みました。体育館に全校児童が集まり、低学年・中学年・高学年に分かれ造形活動を楽しみました。このほかに、題材屋台で実際に造形活動を体験したり、新素材や効果的な道具の活用などに触れることもできました。公開授業あり、作品交流あり、題材屋台ありと内容の詰まったとても充実した1日でした。

2011年10月8日土曜日

「見て・きた・NET」で、全道の情報を発信しませんか?

10月6日(木)幌西小学校の会議室で、第2回の部長会を行いました。
各部の部長が集まり、13日の常任委員会の提案について確認し合ました。
4月の総会前後からは、全国大会の実行委員体制で仕事を進めることが多かったので、従来の組織での部長会は久しぶりでした。12月27日・28日に行われる、教育美術展の審査研修会にかかわる提案もありました。審査会2日間の流れは事業活動部から、模擬審査会に関することは事業研修部とそれぞれ仕事を分担しながら、審査研修会を運営します。また、作品展をより充実させるために今年度からポスターの内容も一部変更したいと、話が出されました。

このように、各地区サークルでの活動や、北海道造形連盟の動きなどをみなさんで共有できるようにこのBlogを開設しました。たくさんの方に見ていただき、たくさんの地域の様子が交流されることを願っています。みなさんの声でつくるBlogです。たくさんの声を聞かせてください。
よろしくお願いします。