2013年2月9日土曜日

札幌市子ども造形展

2月7日(木)~11日(月)、札幌の大同ギャラリー(大同生命ビル3F)で、「札幌市子ども造形展」が開催されています。この作品展は、札幌市内の小学校の子どもたちの作品が集められ展示される造形展です。

平面作品のほか、テーブルの上にぎっしり敷きつめられた立体作品、天井のスペースを使って展示されている、大きな作品など、つくっている子どもたちの楽しそうな声が聞こえてきそうものばかりです。細かなところにもこだわり、とても丁寧につくられてた作品は、見ているだけで、心があったかくなってきます。




















時間がありましたら、ぜひご覧ください。

















2013年2月7日木曜日

第4回 部長会

2月6日(水) 札幌市立旭小学校にて、第4回部長会を行いました。

18日(月)に行われる、常任委員会で提案される各部の議題を確認し、今後の推進に向けて話し合いました。

北海道造形教育連盟では、昨年度の全国大会に向けて取り組んできた「TEAM北海道」を合言葉に、今年度も活動してきています。今後も、各地区サークルの力を集め、「TEAM北海道」の結びつきがより強くなるような組織作りを考えていきたいと、事務局から話がありました。

また、先日行われた第39回北海道教育美術展の反省も提案され、次年度に向けての改善点なども話されました。

18日(月)には、今年度最後の常任委員会が開催されます。今年度の活動報告や次年度に向けての大まかな推進計画などが提案されます。関係のみなさん、よろしくお願いします。

2013年1月23日水曜日

「ART and WE」展 in KUSHIRO


今回、1月23日から29日までの期間、北海道立釧路芸術館フリーアートルームで

北海道教育大学附属釧路中学校の美術教科作品と美術部の作品展ART and WE」展

行うことになりました。

 

 
 
 
 
これは、中学校3年生と2年生の授業作品と昨年発足した美術部の作品の共同展示です。
 
ただ、作品を並べるのではなく、美術部員がこの展覧会の展示の計画、準備をすべて行いました。


釧路造形教育研究会の更科先生からの投稿です。


2013年1月9日水曜日

教育美術展 作品展準備

1月8日(火)
あけましておめでとうございます
今年もよろしくお願いします

今日は、旭小学校で明日から行われる、第39回北海道教育美術展の準備作業を行いました。
今日の作業は、奨励賞作品の写真販売用の見本作成、各学校に発送する入選者の賞状、商品の袋詰め、奨励賞の賞状づくりなど、たくさんの仕事を分担して行いました。

奨励賞の写真販売用の見本づくりは、とても手間のかかる仕事ですが、菊池先生が朝からパソコンに向かい、一枚一枚ていねいに写真を貼り付け完成させました。明日、作品展の会場に展示します。

また、今回から導入した、理想科学さんの高速印刷機を使い今まで業者にお願いしていた受賞者名簿を自分たちで作ることにしました。これが、とても高価な印刷機!!これを使ってフルカラーの受賞者名簿に仕上げました。小さな本みたいな仕上がりです。そして、仕上げはみんなでホチキスを止めしっかり折り曲げ完成です。

いよいよ明日から、作品展です。
たくさんみなさんにご来館していただきたいと思っています。

2012年12月28日金曜日

第39回北海道教育美術展 審査研修会(2日目)

12月28日(金)


昨日の吹雪がうそのように、今日はとて穏やかな天気になりました。
札幌市立旭小学校では、昨日に引き続き、北海道教育美術展審査研修会の2日目が行われています。

午前は、今年度の入選候補作品を見あいながら、この作品を選考した背景が伝えられ、たくさんの皆さんと作品から伝わってくる子どもの思いについて意見を交流しました

昼食後は1月10日から開催される作品展に向けて、奨励賞・入選作品一枚一枚の作品を台紙に張り、名札を付けました。奨励賞作品には、作品についての寸評が加えられます。作品を見ながら作品をつくっている子どもたちの様子を思い描き、その絵のよさについて記しています。


2012年12月27日木曜日

札幌市立旭小学校で、第39回北海道教育美術展の審査研修会

12月27日(木)


札幌市立旭小学校で、第39回北海道教育美術展の審査研修会を行いました。

昨日、前日準備で北海道を大きく4つのグループに分け、各地区ごとに審査します。

開会式の後、今回の審査で特に確認したいこと、審査の基準や子どもの絵を見ていくために大事にしたいことなど、この審査会を通して考えたいことをみなさんで共有し、審査研修会が始まりました。

はじめは各審査グループごとに、全道各地から出品された作品を一枚一枚ていねいに見ながら、候補作品を選び出します。その後、候補作品をみんなで見合い、より子どもの思いが表現されたものを奨励賞・入選作品候補としました。

その後、昼食をはさんで、午後には各グループから出された奨励賞の候補作品を、全道各地から集まってきたみなさんで見合い、意見を交流しました。子どもの絵について語り合い、絵から伝わってくる子どものイメージや思いを感じとりながら、よりたくさんの思いが豊かに描かれているものを奨励賞としました。




第39回 北海道教育美術展 (前日準備)

12月26日(水)


2学期終業式の翌日ですが、明日からの第39回北海道教育美術展・審査研修会に向けての準備が行われました。
全道各地から集まった、約1万7千点の作品の中から、作品を作っている子ども達の楽しそうな声が聞こえてくるような作品を奨励賞として選出します。
子どもたちの一生懸命に描いた作品をお預かりしての審査会ですので、各学年ごと1点1点の作品をていねいに取扱いながらの準備になりました
旭小学校の体育館がアッといまに、審査会の会場に大変身しました。



 
明日からの2日間、たくさんの先生と一緒に、子どもたちの作品を見ながら子どもの絵について研修を深めるとともに、子どもたちの思いが豊かに表現された作品を奨励賞として表彰します。