2012年7月8日日曜日

地区サークルパネル作成

7月6日(金)幌西小学校で全道地区サークルの活動をまとめたパネルづくりを行いました。
前回の常任委員会でお知らせしたところ、7名の先生が集まり、作業をしました。

プリントアウトした各地区サークルのパネルを張り合わせたあと、大判の板段ボールに貼り付けました。レイアウトは集まったみなさんで知恵を出し合い、見やすくおさまりのいいデザインにすることができました。
完成したパネルは、帯広十勝大会の会場に掲示いたします。ぜひたくさんの方にご覧いただきたと思います。
また、このパネルを全道各地へお貸しいたします。各地区での事業などにご活用ください。よろしくお願いいたします。

2012年6月9日土曜日

北海道造形教育連盟 第1回 部長会

6月8日(金)札幌は「YOSAKOIソーラン」のまっただ中です。
今日は、YOSAOKIソーランの会場に近い資生館小学校で、北海道造形教育連盟の、第1回部長会が行われました。
昨年度の全国大会を振り返り、稲實新会長のもと新体制でのスタートとなったこの部長会。今年度の各部の推進計画や組織としての考えや調整しなければならない点が話し合われました。

議題が多く話し合いが終わったのは、深夜10時を回っていました。集まってきた部長のみなさんの連盟をさらに動きやすく、さらに図工美術が元気になってほしい、という熱い思いを感じた時間でした。

2012年5月6日日曜日

春のネットワーク研修会

4月28日(土)の委員総会の前に、8地区サークルからネットワーク担当者が集まり、各地区サークルの活動報告を行いました。実技研修会や公開授業による授業研究、また、美術館との共同事業、作品展など、様々な活動が交流されました。
一昨年から行ってきたパネルで紹介されているように、各地区サークルでの活動がそれぞれの地区の実態に合わせて取り組まれていることが大きな成果となっています。そして、どの地区サークルも、図画工作・美術教師の減少が大きな問題となっているようです。「今は、自分たちが活動の中心にいるので何とか動くことができるのですが、この後の世代にうまく引き継ぐことができない‥‥」という課題が大きな問題になっています。「TEAM北海道」を合言葉に、近隣の地区サークルが情報の共有を行い、互いに協力しながら実施することが今後必要になってくると話がなされました。
帯広大会では、パネル交流のほかに、各地区サークルのようすをみなさんにお伝えするカレンダーなども考えています。楽しにしていてください。

2012年5月4日金曜日

平成24年度 委員総会 研修会

今年度は雪解けが遅くその学校でも入学式には雪の残るグラウンドを見ながらの新年度のスタートではなかったでしょうか。その入学式から3週間、街角には雪がなくなりあっという間に桜のつぼみが聞かれるようになりました。このBlogを書いている5月4日は、札幌の円山公園がピンクに染まっていました。
そんな中、4月28日(土)ホテルライフォート札幌において、平成24年度 北海道造形教育連盟 委員総会研修会 が行われました。
 会の初めに、総会に参加した全員の自己紹介があり、全道各地からお集まりいただいた総会を改めて感じました。まず、昨年度の活動報告があり、その後、今年度の方針そして各部の推進計画が話されました。
最後に今年度の役員が役員選考委員から提案され、新会長に稲實 順(札幌市立旭小学校長)が推薦され、大きな拍手を持って承認されました。昨年度の菅原会長のもとに取り組まれた全国大会の力を、次につなげて行きたいと挨拶されました。

2012年4月22日日曜日

委員総会の議案書をつくりました

4月20日(金)旭小学校で、来週行われる「委員総会」の議案書の作成を行いました。
各部の昨年度の推進報告と今年度の運営計画についての提案書を閉じこみました。
各部の部長が集まり、1時間ちょっとで250部の議案書をつくりました。
来週(28日)は、札幌で総会が行われます。4月の大変お忙し中と思いますが、全道各地からおいでいただくことになります。今年度も、よろしくお願いいたします。
また、総会の前に「春のネットワーク研修会」をおこないます。全道各地の様子が交流されます。TEAM HOKKAIDOをつなぐ大きな話し合いのです。ここで語られた内容もみなさんにお伝えできたらと考えております。興味がある方は、ぜひご連絡ください。

まったくの別件ですが、ここに写っている電動のホチキスですが、かなりの優れものです。作業効率が、ものづすごく上がりました。図工・美術の先生なら、興味のない方はいない‥‥、という一品なんです。

2012年3月16日金曜日

第5回部長会

3月6日(火)旭小学校にて、北海道造形教育連連盟の部長会が行われました。
4月28日(土)に行われる、委員総会に向けての各部からの提案、そして当日の運営についての分担について確認しました。
今年度の運営を見直し次年度に行かせることを中心に各部から提案され、次年度の各部の重点をより明確にすることができました。

2012年2月26日日曜日

2月は逃げる‥‥

「2月は逃げる‥‥」という言葉がありますが、あっという間に2月も終わりになってしまいました。
そして、このBlogも久しぶりの更新です。まめに情報をお伝えしたいと考えていましたが、忙しさにかまけて少々サボってしまいました。すいません。
そこで、本日は2月に行われた様々な情報をアラカルト的にお伝えしたいと思います。本日お伝えすることが、小林が取材できたぶんの情報ですので、全道各地にはまだまだたくさんのイベントや、会議などがあったように思います。ぜひ、皆さんの声をこのBlogを通して、発信していたと思います。

2月5日(日)SAPPOROサテライトで、札幌市造形教育連盟の企画で奥村先生をお招きしての講演会が行われました。札幌の先生はもちろんのこと、OBの方々、美術館の学芸員さん、教育大学の学生さん、そして、全道大会の次期開催地十勝帯広の先生にもご参加いただき、50名を超える講演会になりました。「今、注目したいことは、題材なんです」2時間半のお話でしたが、あっという間の時間でした。

2月9日(水)~14日(火)の1週間、札幌の大同ギャラリーで「子ども造形展」が行われました。札幌市中の子どもたちの作品がギャラリーに集まり、日頃教室で行われている実践を交流することができました。子どもたちが楽しみながらつくっている「子どもたちの声」が聞こえてきそうな作品ばかりで見ている私たちの気持ちもあったかくなってきました。











2月8日(水)第4回の常任委員会が、旭小学校で行われました。今年度の活動報告が各部から話され、全国大会を通して明らかになったこと、組織を一部修正して行くことで、より仕事が公理化されることなど次年度向けた話を交流しました。3月6日(火)に部長会が行われ、次年度の総会に向けて年間計画が話されることになっています。