11月7日(月) 新陵東小学校にて、北海道造形教育連盟の第3回常任委員会が行なわれました。初めに会長より、次期の指導要領に関わって、図画工作・美術教育の今後の方針が浮き彫りになってきていることが伝えられました。また、今年度の札幌大会の成果と課題をまとめ次年度の釧路大会につなげていきたい、という挨拶で開会しました。
各部から、進捗状況と今後の推進計画について、報告・提案がありました。
広報部・・・次号143号の発行に関して
研究部・・・札幌大会を受けて次期につなげるように
冬のネットワーク研修会に関して
また、今年の教育美術展についての日程などの提案がありました。今年度の審査の通知についてや審査の進行について提案がありました。
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教育美術展模擬審査会
審査基準をもとに昨年の作品を鑑賞しながら、今年度の審査基準を確かめました。
研究部長の湯浅先生が、審査規準のキーワードをもとに、作品の見方を説明しました。
2016年11月7日月曜日
2016年9月6日火曜日
第2回 北海道造形教育連盟 常任委員会
9月5日(月) 真駒内曙中学校にて、北海道造形教育連盟の第2回常任委員会を行いました。会長より、札幌大会の大きな成果を、札幌からの発信という形で今後まとめ次年度の釧路大会につなげていきたい、という挨拶で開会しました。
常任委員の先生16名が集まり現段階の進捗状況・今度の推進計画について提案がありました。
研究部からは、札幌大会のまとめを札幌市造形教育連盟と協力し成果と課題としてまとめていきたい。また、「プロジェクトZ」の活動を中心として、全道のネットワークを生かして、造形教育の価値を伝えていきたいと、話されました。また、広報部からは、今年度発行される広報に関する編集状況のほか、一昨年から作業を進めてきた資料の整理に関しての報告と今後の推進に関して、提案がありました。
教育美術展の提案もあり、昨年度から審査の進行の仕方を変え実施してきた成果を生かし今年度も実施することが話されました。今年度の教育美術展に向けて本格的に動き始めました。
常任委員の先生16名が集まり現段階の進捗状況・今度の推進計画について提案がありました。
研究部からは、札幌大会のまとめを札幌市造形教育連盟と協力し成果と課題としてまとめていきたい。また、「プロジェクトZ」の活動を中心として、全道のネットワークを生かして、造形教育の価値を伝えていきたいと、話されました。また、広報部からは、今年度発行される広報に関する編集状況のほか、一昨年から作業を進めてきた資料の整理に関しての報告と今後の推進に関して、提案がありました。
教育美術展の提案もあり、昨年度から審査の進行の仕方を変え実施してきた成果を生かし今年度も実施することが話されました。今年度の教育美術展に向けて本格的に動き始めました。
2016年7月29日金曜日
全道造形教育研究大会 札幌大会2日目
講演会・レセプション
午後の授業の後は、東良雅人・教科調査官の講演会がありました。
演題「造形教育の未来を考える」
~新しい時代の社会に開かれた教育課程の視点から~
図画工作・美術教育を通して、子どもが獲得する資質能力について、とてもわかりやすくお話していただきました。
「全ての子どもたちは、豊かな存在である」印象的なこの言葉から講演会が始まりました。
図画工作・美術教育は、「主体性」「創造性」「豊かな心」の3つを育むことのできる教科であり、子どもたちの情操を育てる。仲間と一緒に作品をつくりることを通して、子どもたちは、より深い学び・対話を通しての学び・主体的な学びを獲得していく。
明日の実践に生きる、講演会でした。
大会のレセプションはサッポロビール園です。札幌といえばサッポロビールとジンギスカン。全道・道外からお集まりいただいたみなさんが集い、たくさんの語り合いました。
素敵な授業、心に刻まれる講演会のあとのビールとジンギスカンは、とても素敵な時間になりました。
演題「造形教育の未来を考える」
~新しい時代の社会に開かれた教育課程の視点から~
図画工作・美術教育を通して、子どもが獲得する資質能力について、とてもわかりやすくお話していただきました。
「全ての子どもたちは、豊かな存在である」印象的なこの言葉から講演会が始まりました。
図画工作・美術教育は、「主体性」「創造性」「豊かな心」の3つを育むことのできる教科であり、子どもたちの情操を育てる。仲間と一緒に作品をつくりることを通して、子どもたちは、より深い学び・対話を通しての学び・主体的な学びを獲得していく。
明日の実践に生きる、講演会でした。
大会のレセプションはサッポロビール園です。札幌といえばサッポロビールとジンギスカン。全道・道外からお集まりいただいたみなさんが集い、たくさんの語り合いました。
素敵な授業、心に刻まれる講演会のあとのビールとジンギスカンは、とても素敵な時間になりました。
2016年7月28日木曜日
第66回全道大会 授業紹介(午後)
第66回全道大会 授業紹介(午前)
7月28日(木) 札幌市立新陵東小学校において、第66回北海道造形教育研究大会が行われす。
大会テーマ「“すき”が輝く造形活動」のもと、幼稚園、小学校、中学校の計9つのプレゼンテーション・授業・ポスター発表が公開されました。
今朝は、札幌の“夏”という天気ではなく、あいにくの雨模様ですが、子どもたちのきらきらした顔がたくさん溢れる一日になる
といいと思っていいます。よろしくお願いします。
受け付けは、QRコードを使ったもので、スピーディーに行うことができました。
早速、研究紀要を手に開会式に今後、授業の様子を速報します。
開会式では、造形教育連盟会長の三井哲より、次期の指導要領を念頭に子どもの学びを考える大会にしたいとあいさつされました。また研究部長から、今回の「すき」が輝くをどのように考えてきたかが話されました。
この後、いよいよ子どもたちの生き生きした授業が始まります。
大会テーマ「“すき”が輝く造形活動」のもと、幼稚園、小学校、中学校の計9つのプレゼンテーション・授業・ポスター発表が公開されました。
今朝は、札幌の“夏”という天気ではなく、あいにくの雨模様ですが、子どもたちのきらきらした顔がたくさん溢れる一日になる
といいと思っていいます。よろしくお願いします。
受け付けは、QRコードを使ったもので、スピーディーに行うことができました。
早速、研究紀要を手に開会式に今後、授業の様子を速報します。
開会式では、造形教育連盟会長の三井哲より、次期の指導要領を念頭に子どもの学びを考える大会にしたいとあいさつされました。また研究部長から、今回の「すき」が輝くをどのように考えてきたかが話されました。
この後、いよいよ子どもたちの生き生きした授業が始まります。
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