2016年6月24日金曜日

第1回 常任委員会


6月24日(金) 真駒内曙中学校にて、北海道造形教育連盟の第1回常任委員会を行いました。会長より、今年度は札幌大会もあり、札幌からの発信という大きな意図がある、という挨拶で開会しました。
今回は、顧問の先生のご出席もいただきご挨拶をいただきました。常任委員の先生、16名が集まり今度の推進計画について提案がありました。
今年度も、研究部では「プロジェクトZ」の活動を中心として、全道のネットワークを生かして、造形教育の価値を伝えいくことも確認されました。

2016年6月15日水曜日

第1回 部長会

6月15日(水) 真駒内曙中学校にて、北海道造形教育連盟の事務局会(部長会)が行われました。今回は、会長、事務局長をはじめ9名の先生が集まり、24日(金)の常任委員会に向けての話し合いを行いました。

今年度の組織の確認と業務の推進に関する方向性を確かめました。組織に関しては、業務の精選に伴い今後を見据え、今年度の業務の推進について話を進めました。

また、4月23日(土)に行われた、委員総会や春のネットワーク研修会についての報告も行われます。夏の大会には、地区サークルのパネルを会場に掲示いたします。ぜひ、ご覧ください。

2016年4月23日土曜日

春のネットワーク研修会

4月23日(土) ライフォート札幌にて、平成28年度の北海道造形教育連盟の委員総会研修会が行われす。

総会に向け、全道各地の地区サークルから、たくさんの方が集まってきますので、総会の前に各地区の様子を交流することを目的として、春のネットワーク研修会を行いました。

各地区サークルで、昨年度一年間行われた活動をパネルにまとめ交流しました。話し合いの中で造形連盟の研究部からプロジェクトZ(美術教育支援)についても報告がありました。

とても広い北海道、全道各地の子どもたちが造形教育を通して心が育まれていくことを目指して、活動しています。「TEAM 北海道」として、みんなで北海道を支えます。

2016年2月13日土曜日

札幌市造形教育連盟「Tea Time さつぞう」がアップされました

札幌市造形教育連盟のBlogにて、「冬の造形広場」「ご満職をお祝いする会」の様子がアップされています。
どうぞご覧ください。
 札幌市造形教育連盟Blog「Tea Time さつぞう」はこちらから


また、「見て・北・NET」では、北海道各地の情報をお伝えしたいと思っております。各地区で行われた、公開授業・研修会はもちろんのこと、作品展や事業企画なども、たくさんの人にお伝えし情報を共有したいと思います。よろしくお願いいたします。

2016年1月11日月曜日

北海道教育美術展・準備


あけまして
おめでとうございます

1月5日(火)、今年も年初めの大きな仕事は、教育美術展に向けての仕事です。
北海道造形教育連盟を本年もよろしくお願いします。

今日は、明後日から始まる第42回北海道教育美術展に向けての準備を行いました。

名簿の最終点検をしたり、奨励賞や入選者への賞状などの袋詰めを行います。
また、奨励賞作品100点の写真・絵はがき販売の準備も進めます。

そして、活躍するのは、この高速プリンター。
12ページの冊子をあっという間に印刷製本、中綴じ止めまで行ってくれます。
仕事の効率アップに欠かせないマシーンになっています。

刷り上がった入選名簿は、作品展の会場でご覧・販売できるようになっています。

2015年12月27日日曜日

第42回北海道幾美術展・審査研修会②


各審査グループで審査をし入選・奨励賞候補を選んだあと、集まった審査員全員で全体審査を行います。審査グループの責任者がグループ審査で語られたことを全体に話しながら、話題の上ったことや並べられた作品を見ながら気になったことを交流し、子どもたちの絵について語りいあいました。

描いている子どもたちが、どんな楽しいそうな顔をしていたのか。絵をかきながら、どんな話をしていたのか。など、子どもたちの様子を思い浮かべ、子どもたちが自分の思いを生き生きと表現することをの大切さを深く感じることのできる全体会です。


語り合うことを通しながら、司会の先生が子どもの絵にとって考えなければならない整理し、明日からの図画工作・美術教育に大事なことを確かめました。
今日は、幼稚園、小学校を審査しました。明日は、中学校の作品について研修を深めます。
幼・小・中と校種の違う先生が、校種を超え、語りあえることもこの審査研修会の大きな魅力になります。
また、審査とは別に絵を囲みながら、絵をかいている子どもについて語り合う場面もたくさん見ることができます。とっても、あったかい光景ですね。


第42回 北海道教育美術展・審査研修会①



今日から2日間、札幌市立新陵東小学校を会場に、第42回北海道教育美術展・審査研修会を行います。全道各地の幼稚園、小学校、中学校から、集まってきた16000点を超える作品が集まり、子どもたちの瑞々しい感性溢れながら作品を審査します。


まずは、開会式を行いました。
三井会長から、この審査研修会が北海道の図画工作・美術教育においてとても大きな役割を果たしていることのあいさつがありました。


引き続き、共催していただいている北海道新聞社様や協賛をいただいているサクラクレパス様からも、ごあいさついただきました。
その後、今年度の運営についての説明があり、いよいよ審査です。

そこで、審査にかかわって全体研修を行いました。学年の発達段階に合わせて整理されたキーワードの説明があり、評価規準の共通理解を図りました。実際に、昨年度の奨励賞作品を見あいながら、作品から伝わる、絵を描いている楽しそうな子どもたちの声を感じました。
その後、5つのグループに分かれて審査を行いました。


今回の審査会は、全道各地から100名を超える先生たちにお集まりいただき、子どもたちの絵を審査しながら、絵を描いている子どもたちの楽しそうな声が聞こえてくる作品についてたくさん語り合いました。
この交流が、教師の力量を高め図画工作・美術教育の未来をつくっていくのです。
まずは、グループで審査し、その後全体で話し合いを行います。